日々の呟きから子育てコラムまで。イラストレーターとファミリ―ライフエデュケータ-のコンビ「さえる」のブログです。家族支援学についても書いてます。
先生どうすればいいですか
2014年02月23日 (日) | 編集 |
今も昔も、小学校低学年にとって、先生は絶対的存在らしく、あの懐かしいセリフ
「そんなことしたら、せんせいにいっちゃうよ!」
は、21世紀にも健在です。

で、そんな小学生たちは、すぐ、なにごとにつけ、
「せんせい、どうすればいいですか」
ときいてきます。
(そのこと自体は、『今の子はすぐ先生に頼る』と非難されるべきではないと思う。
自分勝手に判断してやって、「それはちがいます」と怒られるのを事前回避しようという智慧なのだから)

そういうとき、なるべくわたしは、
「どうしたいの?」
「どっちでもいいですよ」
とこたえます。

生活のルールだらけで
(集団生活を安全に保つためには仕方のないことはいえるんですが)
授業の内容もガチガチに決まっている
今の学校の中で、

ほんの少しだけだけど
じぶんのあたまでかんがえる体験を
提供しようという、
ささやかな試み。

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