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日々の呟きから子育てコラムまで。イラストレーターとファミリ―ライフエデュケータ-のコンビ「さえる」のブログです。家族支援学についても書いてます。
「ティール組織」 を 読んでいるんだけど
2018年12月27日 (木) | 編集 |
ティール組織を読んでいるんだけど

のっけから既視感満載

たとえばこれ

「彼らはまるで、昔のテレビ・シリーズに出てきたような親しみやすい宇宙人のようだった。かなり長い年月にわたって人々の生活に溶け込み、超能力を備えているのだが、他の人々からはそのことを認知されていないのである。」


2003年から2008年まで北海道を中心に日本中の子育て支援の団体を訪ねていた頃、家族支援学を知らないまま家族支援学のセオリー通りの支援をしている人たちは、みんな、まさにこんな感じだった!

それからここ

「殻を打ち破って新しいことに挑戦しようとする者はたいてい抵抗にあうだろう。「あいつは理想主義者だ」あるいは「ばかだ」と呼ばれるのだ。」

私の挑戦なんて安全地帯でのささやかなものだけれど、
でもやっぱり
ほんとにあの頃
言っていることをわかってもらえることが少なくて
まあ今もなんだけど
苦笑いに何度出会った(今も出会う)ことか!

そして極め付け

ここ

「判断から解放された共有スペースを作り、相手の話にとことん耳を傾けることによって、他の人々が自分の声や真実を見つけられる手助けをする。もちろんそれはお互い様である。」

これって私がトークショップと名付けて実践していたしゃべり場のスタイルそのもの
あのころもいまも、ファシリテーターが声を出す機会が少なければ少ないほど成功っていうのはそう言うことなんだよな

まだ三分の一しか読んでいないけど
私たちは早かったよねーと自慢したい気持ちが抑えきれずに投稿w

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