日々の呟きから子育てコラムまで。イラストレーターとファミリ―ライフエデュケータ-のコンビ「さえる」のブログです。家族支援学についても書いてます。
オックスフォードの教授 vs. 巣鴨の70代
2016年02月03日 (水) | 編集 |
テレビで

オックスフォードの教授が、「早起きは長生きできない」という研究成果を得たというニュースを受けて、テレビクルーが、巣鴨の70代にインタビューしていた。

その返答が爽快。

曰く「私はそうは思わない」
曰く「イギリス人と日本人は人種が違うんだから、あてはまらないんじゃない?」
曰く「この歳になって、他人に起きる時間を決めてもらいたくない」
曰く「長生きする必要自体すでにない。もう充分長生きしたから」

オックスフォードの教授さん 全否定。
なんか気持ち良かった。

天晴れ、巣鴨の70代!

それにひきかえ

教育業界の大人たちは、

外部講師に、

ケンブリッジの教授が、数十年後、今ある職業の多くがなくなって、新しい仕事が生まれると発表した。だから、それに対応する新しい教育をしなければならない。

と言われて、

少しも疑わず、素直に信じてる。

ちょっと待ってよ。
と思う。

今現在すでに、

IT企業やらユーチューバーやらブロガーやらゲームクリエーターやらエステティシャンやらネイリストやら、

数十年前になかった仕事、たくさんあるじゃん。

家族支援だって、新しい仕事だよ。

それを担う現代の大人たちは、旧来の教育を受けて大きくなった人達だよ?

もっと昔、戦後の混乱期さえ、いろんな商売をして、当時の大人達は乗り越えてきた。

今よりもっと旧い教育を受けていたのに。

そう考えたら、べつに慌てなくても大丈夫なんじゃない?

って個人的には思ってるんだけど。

ケンブリッジの教授っていうけど、一人のイギリス人のオッさんじゃん?

権威に目が眩んで盲信するのはよくないよ。

テレビでは、巣鴨の70代のことを、頑固と評していたけれど、

私には、ちゃんと自分の頭で判断している
カッコいい人に見えた。

あるいは、私も70代も、
頑固なだけなのか?!








テーマ:子育ての悩み・疑問
ジャンル:ChildCaring
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