日々の呟きから子育てコラムまで。イラストレーターとファミリ―ライフエデュケータ-のコンビ「さえる」のブログです。家族支援学についても書いてます。
今年 とはいわずとも いつか実現したい保育について
2016年01月03日 (日) | 編集 |
 前にもちょっと書いたのだけれど。

 私には実現してほしい保育がふたつある。

 ひとつめは、

 ウイークリー保育。

 どうして、世の中には、一時預かりと常設保育しかないんだろう。

 働きかたにもグラデーションが出てきたんだから、
 保育にだって、その中間のグラデーションがもっとあってもいいと思うんだ。

 でも今は、一時預かりまたは常設保育じゃない保育に対する公的資金の制度がないから、
 そういう保育は採算が取れない。

 でも、週1、週2、あるいは週3での保育ってあっていいと思いませんか。
 だいぶ助かる人、絶対多いと思うんだけどな……。

 もうひとつ。
 
 図書館や体育館の平日の一時預かり!

 図書館や体育館の平日利用は、もちろん休日より少ない。
 その遊んでいるリソースを十分生かすためにも、

 それから、
 
 乳幼児のケアギバー(マジョリティは母親だと思うけれど)が、 
 世帯としてちゃんと税金を払っているにも関わらず、
 子育てという鎖によって、
 公共施設の利用から排除されている状態を解消するためにも、

 週に2時間でいいから、一部施設だけでもいいから、
 託児サービスを付与することを
 予算化してほしい

 と思う。

 そんなに大それた要望かな?

 どことは、だれとは、言わないけど、
 税金の無駄遣いをちょっとだけやめるだけで
 ぜーんぜん、できることじゃないかな……。



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