日々の呟きから子育てコラムまで。イラストレーターとファミリ―ライフエデュケータ-のコンビ「さえる」のブログです。家族支援学についても書いてます。
ファシリテーターには向き不向きがある。ティーチャーにもある。という意見について。
2015年12月05日 (土) | 編集 |
 同僚が「私はこの仕事(つまり小学校の先生)以外考えられない。この仕事を、定時で帰れてけっこうお金がもらえるという理由でやっている人は、この仕事に向いていないと思う」と強く言っていた。
 上司が「子どもが大好きだ!っていうんじゃなければ、やめたほうがいいと思う。」とも言っていた。

 そうだな。
 私もそう思う。

 そういう料簡で、この仕事の一角を担うのは、ちょっともったいない。
 こんな豊かな仕事、その価値をわかって、こころから楽しめる人がやったほうがいいよなあ。

 自分が教師に向いているという不遜な前提での発言になってしまうけれど、
 でもやっぱり、向いてないっていうことはないだろうなあと自分では思う。

 てか、もしこの仕事を奪われたらかなり精神的にヤバいことになりそうなくらい天職っていう気がしている。

 ファミリーライフエデュケーターも、そうなんだけど。
 カナダの先生に「家族支援職としての天性の才能を持っている」と言ってもらったのが自慢。

 だから、この仕事もどんどんしていきたい。



 ファシリテーター
 は職業ではないけれど、でも、これも向き不向きがあるよなあ
 と思う。

 じゃあどんな人が向いているのという話になっちゃうんだけど、
 どんな人だから向いているという風に簡単には言えないような気もする。

 でもなんていうか、
 すごい、ファシリテーション一回したらへとへとになる人は向いていると思う。多分。



 



 

 
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