日々の呟きから子育てコラムまで。イラストレーターとファミリ―ライフエデュケータ-のコンビ「さえる」のブログです。家族支援学についても書いてます。
そ、そこ!?
2014年08月22日 (金) | 編集 |
 ひっさしぶりにファミリーライフエデュケーターの仕事をした。

 とはいっても、もちろんボランティア・無償でなんだけれど。
 (今は公務員の立場なので、ファミリーエデュケーターとしてギャラを頂くことはできないので、 お呼びがかかればどこへでも行って、無償で講座をするボランティアをしています)

 私の中のリソースを披露する機会をもらえて、その話を真剣に聞いてくださる方がいて、
 その後、聞き手だったみなさんが溢れるように自分の話をしてくださる様子を見て、
 
 家族支援の勉強をしてきてよかったなあ。
 と心から思いました。

 参加してくださった皆さん
 本当にありがとうございました。
 これきっかけで、
 あと二回、同じ仕事をすることになりました。
 嬉しいな。

 計画性のない人生だと思っていたけれど、
 参考→おまえはなーんもかわってないんだな
 それなりに積み上げたものもあったんだな。
 これを大切にしないとな。

 としみじみ思いました。

 でも、
 面白いもので、

 その中のおひとりが、
 メインの説明ではなく私が漏らした他愛もないエピソードが、
「一番印象に残った」と言われたのでびっくり。

 それは、
"家族支援は「対等で親しい関係」の上に構築することで、より効果的に機能する"
 ということを説明していた折、
「だから、おじさんの大学教授の方に講座を聞いてもらった時、『大学教授だから、その権威を打ち消すために、ステテコで登場するくらいでちょうどいいと思います』とアドバイスした」というエピソード。

「対等で親しい関係を作るということがとてもよくわかりました」だって。

 そ、そこ!?


 
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