日々の呟きから子育てコラムまで。イラストレーターとファミリ―ライフエデュケータ-のコンビ「さえる」のブログです。家族支援学についても書いてます。
おまえはなーんもかわってないんだな
2014年08月20日 (水) | 編集 |
 30年ぶりくらいなのかなあ。

 高校の同級生と久々に飲んだ。

 再会した最初は感動してたけど、終わるころには、昨日も一緒に過ごしていた感覚になっていた。
 高校、大学の時の友達って、いつまでたってもそんな感じだね。
 これは、もう、かけがえのない財産だなって思う。

 前回は、高校時代、私が地学の時間に、先生に向かって
「ちがう! 先生間違ってる! 雪は雪の精が降らせる!」
 って言ったことを思い出させられて、ものごっつ焦ったんだけど、参考→ゆきはゆきのせいがふらせる

 今回は、
「野口(私の旧姓)はなーんもかわってないなあ。引っ込み思案で、なにかやるとき、『どうしようどうしよう』って心配しているくせに、突然バーンとやっちゃって、そんで後悔するんだよな」
 って言われた。

 あーん。その通り―。
 いつもそうなんだ。
 それが私が大成しない理由!
 もっと着実に、焦らないで自分を信じて、着々とやるべきことを積み上げてきていたら、
 ファミリーエデュケーションを、家庭支援学を、もっと世に伝えられただろうに。

 引っ込み思案で、できる範囲のことしかやらなかったからなー。

 しかも、小学校の先生をやりたくなっちゃって、
 勢いで先生になっちゃって、
 そしたら、
 家庭支援学を伝える場が、実践する場がなくなって、
 あわてて、このブログを作ったりして。

 時々、
 私の拙い文章をひと様に晒して大丈夫か?
 と恐ろしい不安に襲われたりしながら、
 読んでくださったり、コメントをくださったり、イイネ!やシェアをぽちっとしてくださったりする方々に支えられて、
 なんとか自分を鼓舞して続けているけれど、
 このブログをはじめてしまったことさえ、
 なーんて大それたことを始めちゃったんだろうか、と(もちろん客観的には大したことじゃないんですけど、私の主観では大それたことなのよ)
 たまーに後悔してる。

 そんで、
 トータルで
 そんなとりとめもない、計画性のない人生を、
 今激しく後悔もしてる。

 でも、後悔するも何も、こういう人生を送ることは、最初から決まっていたのかもしれないね。

 私は高校時代から、
「なーんもかわってない」

 のだから…。

 

 
 

 

 

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