日々の呟きから子育てコラムまで。イラストレーターとファミリ―ライフエデュケータ-のコンビ「さえる」のブログです。家族支援学についても書いてます。
⑧おやしえんのキセキ
2014年04月20日 (日) | 編集 |
(ここは、ファミリーライフエデュケーターのマミが、今から親支援・子育て支援・家族支援を始めたいなあっていう人にお贈りするHOW TOでーす)

 おやしえんを始めるなんて大それたこと、じぶんにできるかなあ、と心配をしていませんか。

 あるいは、そんな小さなことをしたってしかたがないかなあ とためらっていませんか。

 今活躍する子育て支援者たちも、みんなそうだったんじゃないかなあと思います。
 でも、それでも、どうしても必要だっていう気持ちが嵩じて、みんな衝き動かされるように活動を始めたのだと思います。

 そうなんです。

 今では華々しく活躍する数々の子育て支援NPOも、元々は、みんな小さな地域活動でした。それが日を重ねるごとに少しずつ大きくなって形になっていったのです。

 たとえば、我が地元の、複数の子ども家庭支援センターや子育てひろばを区から受託運営しているNPOの手をつなご

 サイト内にも書かれているように、最初は小さな”中高年のボランティアグループ”でした。

 今では全国的に有名な、横浜のびーのびーのが、ひそかに産声を上げたころのことも覚えています。

 びーのびーののサイトにも書かれていない、90年代初頭のお話。
 当時は、子育て広場という概念はなく、補助金制度もなく、利用者はお金を払って場に参加していました。

 これらの団体は、ニーズに応え、形を整え、必死に走り続けているうちに、いつの間にか、地域になくてはならない存在になりました。

 まあ、わははネットのようにいきなりフリーペーパーを創刊しちゃうツワモノもいますが。それだって、代表の、その前段階の活動があってこそ。

 それに、上記の例のように、必ずしも大きくならなくてもいいし。

 私の大好きな日常生活支援サポートハウスは、12年たった今でも、設立当時と何も変わらず、法人格も取らず、12年たった今でも、同じ支援を頑固に守り続けています。今だにウエブサイトだってないんだからww。最高だww。



自分のスタイルで、
Make a difference

  
 

 きっと、大事なのは、続けること。

  
  

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