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日々の呟きから子育てコラムまで。イラストレーターとファミリ―ライフエデュケータ-のコンビ「さえる」のブログです。家族支援学についても書いてます。
人の手に渡ると、、、
2018年09月30日 (日) | 編集 |
キリストは自由な生の喜びを語っていたのに、パウロがそれをすり替えてストイックなキリスト教を作ったと
ニイルは言う。

アインシュタインの発見も本人の思わぬところで武器になったと聞いた

最初は十五の春を泣かせないために編み出された偏差値が、逆に十五の子達をしんどくさせた

教育業界もそういうことは多い

なぜか最初は素敵だったのに
人の手に渡ると
似て非なるものに変質する

とくに
大きなビジョンが
小さなディテールに
変質することが
多い気がする

ちと偉そうな書きっぷりw
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共感的に とか くそくらえ
2018年09月23日 (日) | 編集 |
くそくらえ
って、ずいぶんな言葉ですよね。抽象的な意味で使ったけどw

さて
何を言いたいかと言うと、
支援の現場ではマニュアルというか掟というか

共感的に
傾聴
対等な立場で

とかいろいろあるわけですよ。

でもいつも「うさんくせー」と私は思っていました。

反対の立場になってみてください。
マニュアル通りに共感的な相づちを打って傾聴されたら
私は気持ち悪くてたまらない。

そもそもマニュアル的な対応をしている段階で
ぜんぜん対等じゃないでしょうよ。

対等って
文字通りの単純な言葉ではなく
立場を超えてなおかつ尊重しあうということであって
現象としては同じかもしれないけど
態度だけ対等だって意味がない。

だいじなのは誠意。

相手のしていること言っていることが
どうしても見過ごせないのに
共感して傾聴しているだけでは
むしろ誠意がないと思うのです。

高飛車な言い方ではなく
相手を尊重したコミュニケーションで
お互いの考えを伝えあう

あれ?
おやしえんについてかいていたつもりだったけど
これって
ごくごく当たり前の
人と人とのコミュニケーションにおけるたしなみだ

マニュアルはいらないってことか